ラドソン滋賀ジュニアユース | ladcao shiga

ラドソン滋賀は、滋賀県甲賀市を拠点に活動している中学生年代のサッカーチームです。

 
 

ザックリと報告

なんともバタバタと過ごしているうちに気が付けばもうずっとHPブログを更新せずに半年が経過…

暑い暑い夏休みを、やけくそ気味に乗り越えてホッと一息。

 

色々とここまでの報告。

 

まずは高円宮杯U15サッカーリーグ2023。

1月から始まったリーグ戦前期。今年は6年ぶりに2部リーグと3部リーグ。

 

【2部前期】

1節 vs COLORS 0-2 負

2節 vs 水口中  2-0   勝

3節 vs FC湖東2ND 6-0 勝

4節 vs セゾン2ND 2-0 勝

5節 vs ABRIR  2-1 勝

6節 vs MIO東近江 6-1 勝

7節 vs レイクセレソン 1-0 勝

8節 vs Fosta2ND 1-1 分

後期上位リーグ進出

【2部後期:上位リーグ】

1節 vs Fosta2ND 1-3 負

2節 vs RESTA  7-0 勝

3節 vs COLORS 3-0 勝

4節 vs MIO3RD 6-2 勝

5節 vs REPLO  1-0 勝

6節 vs レイジェンド 4-2 勝

7節 vs ABRIR  3-0 勝

8節 vs サンガSETA2ND 1-1 分

2024年度 トップリーグ昇格決定

 

【3部前期】

1節 vs GRAVIS 1-2 負

2節 vs LASTA2ND 1-1   分

3節 vs クレアーレ2ND 1-1 分

4節 vs エフォート3RD 4-0 勝

5節 vs FTS2ND  1-2 負

6節 vs BIWAKO2ND 4-2 勝

7節 vs 葉山中   17-0 勝

8節 vs NFAC   4-1 勝

後期上位リーグ進出

【3部後期:上位リーグ】

1節 vs COLORS2ND 6-1 勝

2節 vs レイジェンド2ND 1-2 負

3節 vs GRAVIS 3-0 勝

4節 vs LUA   3-0 勝

5節 vs FTS2ND 3-0 勝

6節 vs レイクセレソン2ND  8-0 勝

7節 vs LASTA2ND 2-2 分

8節 vs SAGAWA3RD 8-0 勝

2024年度 2部リーグ昇格決定

 

2部・3部ともに前期はスッキリとした試合は少なく、後期に入るとチーム内での競争も活性化する中で個々の成長が見られ、それが結果にも内容にも繋がったのかなと思う。

昇格権がちらつき、プレッシャーが掛かる試合は全て逆に高い集中力とパフォーマンスを発揮する選手が多かった。

チームワークや一体感は最優先ではなく「個々の準備と戦い方」をテーマに一人一人を分離してリーグ戦を重ねたので個々の成長曲線や課題も明確に見えたし、何より彼らの沸点は当然まだまだ先にある。

どちらかというと物静かな3年生達だが、個性的で芯の強い努力家も多い。

ここからは全員がコミュニケーション能力をもっと上げて、試合での提案力や解決力が増せばもっと素晴らしい試合が出来る。その殻を破れるかは君達次第だ。

 

このリーグ戦前期と後期の間に新1年生19名が入ってきた。

この学年もまた実に面白い人が多い。入って来る時は不安そうにしていた人も5月の宿泊遠征以降とても良い雰囲気。本当によくしゃべる人が多い。

とにかく試合では喜んでピッチに出ていく選手ばかりだ。これはきっと当たり前の事だけど中学年代はまぁまぁ波があり上手くいかない時や気持ちが乗り切らないことも多々ある。

夏の遠征では昼の弁当を全員必死で、それも陽気に食べていたのが印象的だ。

「食べて遊ぶ」スタイルにも前向きな人が多く、きっとお互いにつられて食べるという好循環が生まれるのだろうと思う。逞しく思えた。

 

試合では「見ていて面白いなあ、でもずっと負けてるなぁ」という感じ(笑)

何の問題もない。君達もまた強くなるよ。

 

U14は、U15と一切の境目なしに実力で混ざり合い、AチームにもBチームに振り分けられている。秋には新人戦が始まり年を越すとまた新しいリーグ戦に入る。

まだ2年やし、という感覚とはかけ離れた環境にいるはずだが…

いろんな意味で足踏みしている人も多い。

だからこの夏は3学年で最もハードなスケジュールを組んだ。

目の色を変えるなら今です。強いハートで中学年代最後の1年間に突入してほしい。

 

先週末の土日に開催された「全日本U15フットサル選手権滋賀県大会」

2チームに分けて出場し、ラドソン滋賀U-15が優勝。

ラドソン滋賀U-15は「試合中も選手自身が修正、解決、トライ」を繰り返すことが最大のテーマだったので選手交代も含めて何もかも全て自分達で決めて実行していた。

自分はベンチの端っこで彼らの声を聴いて、試合を観察していただけで何もせずに2日間が終わった。

 

もう1チームのラドソン滋賀Wはコーチングの声を聴いていると「より自主的な表現力と発信力」がテーマだったのかなと思う。

準決勝でラドソン滋賀U-15に負けた直後に、Oコーチがすぐに隣のコートでとことん交流戦を組んでプレーさせたことの意味を感じていただろうか。

応援している場合でも、節目に浸っている場合でもない。

もうすでに次の一歩を始めなければいけない。

 

 

9月中旬から全日本U15サッカー選手権高円宮杯滋賀県大会が始まる。

 

彼らの途中であることは間違いない。

変に飾らずに、ドラマチックでも何でもなくただただ成長の時間に付き合うのみ。