
久々の更新。
スタッフがインスタではこまめにいろいろと報告してくれているのでそちらもご覧ください。
U15は受験勉強に専念している人、両立している人、様々だが大切な時期だ。
頑張って!入試が終わって全員でサッカーを楽しめる日を心待ちにしています。
有志で開催しているU15 Next Stage CUP(NSL)もいつもギリギリの人数だが健闘している。
U15NSL
vs エフォート 4-0 〇
vs GRAVIS 8-1 〇
vs D高田 3-6 ✖
vs セゾン 7-2 〇
vs MIOびわこ 4-0 〇
vs クレアーレ 2月14日(土)
vs レイジェンド 2月22日(日)
vs FTS 2月28日(土)
あと残り3節。全力で楽しんでほしい。
U14とU13は2026年の滋賀県TOPリーグと2部リーグが開幕し、ともに3節まで終了した。
TOPリーグ
第1節 vs エフォート 3-0
第2節 vs LASTA 3-6
第3節 vs Fosta 0-5
2部リーグ
第1節 vs COLORS 0-5
第2節 vs セゾン 0-4
第3節 vs FC湖東2ND 1-8
TOP/2NDともにまずまずのスタートだ。凄い負けっぷりだがそれでいい。
勝ちながら成長する部分も確かにあるが、負けている部分が多くある時に勝ち点は積めなくていい。チームの勝ち負け、その時の得点や失点に揺れて左右されるような安いプライドを捨てることが学べる。これは選手もスタッフも同じ。
だから間違っても「団結」で乗り切ろうとは思わないこと。
今はバラバラのまま負けていいんだ。但しもれなく全員負けていることを認めよう。
「俺は」「守備は」「攻撃は」…YES。負けている。そこからでいい。
この競技から学べるもの。技術的にも精神的にも個人戦術的にも自分に向き合って磨いていく「成長」の過程は団結なんかより余程しんどくて、根気も勇気もいる厳しい選択だ。
だから躊躇せずにその険しい道を選ぼう。
今は一人一人がその薄ぼんやりした集団のプライドをひとまず捨てきるプライドを持ってほしい。
逃げ出さなければ、向き合えるなら、いつだって成長するプライドがあるなら…
好きなことを精一杯できる君達10代の日々はカッコ悪い時にいい味が出る。
安心より不安でいい。安定よりスリルがいい。
ただ、ひたすら変わっていける自分自身に好奇心は持とう。
どれだけ足掻いて、どれだけもがくか、その濃度が大切だ。
負けの中だからこそ恵まれている。その時間に宝がある。
そこでまずは一人、一瞬、一回、の「一」を少しだけ光らせていこう。
君たちが「一」を磨くことを諦めていなければ、試合はどんなスコアの時でも最後まで楽しませてもらおうと思っている。
今はそれぞれ一人ぼっちで目の前の崖を這い上がろう。
足掻いて足掻いて、精一杯伸ばした指一本でも引っかかる場所を探せ。
その感触を掴んだら勇気をもって一つよじ登ろう。
横も下も見なくていい。競争でも比較でもない。
ある日、お互いにもう少し逞しくなった仲間を感じることになる。
それまではまだライバルですらない。
競争前夜の今を大切にしたい。

