ラドソン滋賀ジュニアユース | ladcao shiga

ラドソン滋賀は、滋賀県甲賀市を拠点に活動している中学生年代のサッカーチームです。

 
 

2026年度 新中学1年生 新規入団選手募集中!*一次募集の受け付けは終了しました

★9/24(水)までにいただいた初回練習参加予約は全て受け付けました。

練習参加の総人数が一定数以上になりましたので、一次募集の受け付けは一旦締め切らせていただきます。

練習参加選手から入団確定選手の人数を把握し、定員未満の場合は10月末より二次募集(セレクション方式)を受け付けていきます。その場合はHPにて告知させていただきます。定員到達の場合も10月末にHPにて報告させていただきます。

 

入団希望選手にはまず練習参加していただき、選手・保護者・クラブの三者合意に至りましたら入団内定とさせていただきます。練習には複数回の参加が可能です。

 

【募集対象➀】 新中学1年生(現小学6年生) 

(募集人数)

・フィールドプレーヤー:20名程 

・ゴールキーパー:2∼3名程 ★GKの募集は締め切りました。

★3年間、とことんレベルアップしたいという並外れた情熱がある選手

 

【募集対象➁】 新中学3年生(現中学2年生)

(募集人数)フィールドプレーヤー:5名程

*現在、中学2年生が少数の為、募集しております。現中学2年生メンバーも個性的で面白い選手達です。共に試合に出場する機会はたっぷりあります。厳しさはありますが楽しいクラブです。本気でサッカーがしたい人は是非練習参加して下さい。大歓迎です。

 

【募集期間】 

➀➁ともに2025年9月9日~ *内定者が募集定員に達するまで

 

【練習参加可能日】*1日12名まで受け付けています。

9/16(火)・9/17(水)・9/24(水)

10/8(水)・10/14(火)・10/15(水)・10/21(火)・10/22(水)・10/29(水)

*定員到達の日もあります。比較的、火曜日に空きが多いです。

11月は未定

火曜日 水口スポーツの森・人工芝B 18:30∼20:30

水曜日 水口スポーツの森・人口芝A 18:30~20:30

*現中学1年生と一緒にトレーニング・紅白戦をします。

 

【用意していただくもの】

〇サッカーができる準備 〇水分(多いめ)〇4号球 〇練習参加申込書(初回)

 

【注意事項】

練習参加時の怪我につきましては応急処置はさせていただきますが、スポーツ傷害保険の対応は出来ませんのでご了承ください。

 

【中止の連絡】

悪天候等で中止の場合はラドソン滋賀ジュニアユースのHPにて当日の15時までに

アナウンスしますのでご確認ください。

 

【練習参加申込手順】

➀代表の半田までメールで下記項目をご連絡下さい。

〇選手名  〇現所属チーム  〇ポジション 〇初回参加希望日(複数)

〇保護者連絡先携帯番号

*折り返し連絡いたします。2日以内に返信が無い場合はお手数ですがお電話下さい。

 

➁初回参加日を確定しメールにて「練習参加申込書・保護者同意書」PDFを送信します。プリントアウトしてご記入いただき、初回参加時に必ずご提出ください。

 

③初回参加時にクラブの紹介資料をお渡しします。

 

④2回目以降の参加希望は練習参加時か、後日メールにてお伝えください。

 

➄練習参加では競技力・チャレンジ精神を見させていただきます。1回目に参加してラドソン滋賀で3年間頑張りたいと思った人は2回目の参加をして下さい。基準に達しているとクラブが判断した選手には2回目参加以降に入団内定通知書をお渡しします。

 

⑥選手・保護者・クラブが三者合意に至りましたら入団内定とさせていただきます。

 

【連絡先】 

メールアドレス  ladcao@gmail.com

☎ 090-7870-2061

ラドソン滋賀 代表 半田

 

~練習参加前に選手と選手保護者にお伝えしたい事:昨年度と同文~

ラドソン滋賀ジュニアユースでは入団後の育成環境重視のため、不特定多数の選手を集める事はありません。成長にはライバルとの競争は不可欠な要素ですが、それよりもまず多くの試合に出場し自分自身の成長がチームの成長に繋がるという「手応えとやりがい」を常に実感してほしいと考えています。

なので強い向上心や大きな目標をを持ち、練習からしっかりと取り組める選手でなければ3年間充実したものにはなりません。

仲良しグループで通う「習い事」という感覚では厳しいはずです。

これは保護者の方々にも理解しておいていただきたい部分です。

 

ぬるい環境ではありません。それでも「好き」をエネルギーに子供たちはどんどん自立していきます。それを暖かく見守ってサポートしてあげてください。

そのエネルギーに必要な食事や睡眠を十分に摂れる環境を大切にして下さい。

次の目標のために学校生活と私生活を大切にすることを一緒に伝え続けて下さい。

 

この競技では上には上が必ず存在します。ストロングポイントも多種多様で全ての要素で突き抜けている選手はプロにもいません。「何かが、常に、負けている」のが全ての選手の普通の状態です。それがこの競技の最も面白い部分でもあり無限の可能性でもあると自分は考えています。

だからこそ上手くいかない事や、なかなか報われない事、そんな試練も多々あるかもしれませんが好きな事で工夫をしながら困難を乗り越えて少しずつ上達し逞しくなると信じてあげてほしいと思います。

そんな時に間違っても「比較から生まれる嫉妬」を子供にぶつけないでください。

長い間、育成に携わっていますがそういう感情は選手が成長とは真逆の、大好きな事を諦める大きな要因にしかなりません。

「助ける」とか「見捨てる」ではなく、全力で好きな事に打ち込む子供を誇りに思っていただければ…きっと「見守る」という距離感の素晴らしさを感じていただけるはずです。親の子離れが中学年代の子供の成長には必須だと自分は考えています。

 

~ラドソン滋賀ジュニアユースの育成環境~

学年単位での練習や試合も有りますが、上の学年になるとその時の個々のレベルに合ったカテゴリーに分かれます。またそのメンバーの入れ替えも頻繁にあります。

しかしただ単に上のカテゴリーに入れば成長するものではありません。まず自分自身で越えるべきハードルに挑戦し続けることが大切です。

少人数制のため、自分と向き合っての工夫や身体作り、取り組み姿勢がしっかりとしてきた選手はグングン成長し上のカテゴリーでのチャレンジが増えます。

小学校年代に強いチームや人数の多いチームでレギュラーでなかった選手も取り組み次第で大きく変わっていきます。逆に実力があってもこの取り組み姿勢や向上心が甘い選手には向いていない環境と言えます。

 

そして小さいクラブですがトップチームでは競争も求められる事も当然、最も厳しくなります。チームとしてではなく個々に「ハードル」がどんどん設定されていくので中途半端な満足や勘違いなんかは一切無い環境になります。

 

また負けず嫌いは大歓迎ですが、一喜一憂する甘えん坊ではダメです。

少なくとも自分(監督)にはチームを「勝たす腕」も「勝たす才能」もありません。

チーム成績に重きは置いていません。選手には常に「成長するための試合を創ろう」と伝えています。「成長力の弱い試合で勝つ」よりも「成長を強く求める過程で負ける」ことを選びます。時々、成長スピードが加速して勝つことが多くなる年代も有りますがそれ自体が目標ではありません。選手の次のカテゴリーや未来にピントを合わせていきます。ジュニアユース年代は地味でいいと考えています。但し彼らの未来の「成長と伸びしろだけはどこにも負けない」というプライドで日々の練習では、コツコツと土台作りに取り組みます。チームの勝ち負けみたいな小さなものに依存すると自立が遅くなるだけです。一喜一憂しないタフな選手になってほしいと思っています。

 

こんな厳しい事ばかり書くとなかなか今の時代、選手集めに苦労する事になるのですが…

やっぱり好きな事を本気でとことん頑張る選手と3年間付き合い「サッカーを一緒に楽しみたい」というのがシンプルで正直な気持ちです。

 

サッカー小僧のどんな大きな夢にも付き合います。

このクラブから、大きく羽ばたいていく情熱のある選手をお待ちしております。